商品設計思想
UREAMは、
「感情」という視点から商品を設計。
コンセプトから処方設計まで
一貫した思想で開発をしています。
ー心情的製品設計という考え方ー
Emotion-Based Formulation
感情は抽象的なものではなく、
内面に起こる変化として日常の中で揺れ動いています。
近年の研究では、こうした目に見えない変化が
肌の感じ方や違和感、使用感の評価にも
影響を与えることが示されています。
UREAMは、
感情をコントロールするためのコスメではなく、
感情が揺れている状態そのものを前提に設計された
プロダクトでありたいと考えました。
心理状態や身体感覚、色彩心理、触覚の知見を基盤に、
「色・質感・成分・機能」を一体で設計する
独自のアプローチを採用しています。
メイクを「状態に寄り添う行為」として再定義
感情×肌感覚×メイク体験
内面の変化は、肌のコンディションだけでなく、
触れたときの感覚や、色をのせたときの印象にも影響します。
UREAMではメイクを
「肌状態を装う、隠すもの」ではなく、
その時の状態に寄り添う体験として再定義しました。
そのため製品設計では、
・不快感や刺激感*¹を感じにくいテクスチャー設計
・状態に応じた色彩印象のコントロール
・揺らぎを前提とし肌状態に配慮した処方
・使用中の感覚を支える保湿・バリアサポート
これらを単なる機能ではなく、
メイク体験全体の一部として統合的に設計しています。
*1 すべての方に皮膚刺激が発生しないということではありません






